好きこそ物の上手なれ

簡単にできそうだと思って始めたFXが、あまり旨く行かない。そんな時には、自分が向いているかを考えると次の展開への糸口が見つかるかも知れないと思ったのです。

「好きこそ物の上手なれ」という諺がありますが、「好き」であることは、やっていく上での第一条件です。レート変動を追い掛けているときはワクワクするので、FXへの興味は大きくて好きなことは確かなようです。

FXに向いている条件としては、「何事にもマメである性格」があります。私としては、仕事面で言うと「報・連・相」はマメにできている方だと思いますので、マメさはあると回りからも評価されていますね。マメな性格な自分ですから、FXをするにあたっては、トレード記録や値動きの動向さらには情報収集もマメにやれれいます。

毎日帰ってきたらパソコンを立ち上げて、その日のレート変動をチェック。これは欠かせなくやっています。自分がFXに向いているかの自己評価では、マメな性格は十分に備えていると言えるでしょう。

何事も「我慢強い」は、良い結果へ結びついていきますよね。ちょっとしたことで、すぐに腹を立てる人っていますが、我慢が足りないのではないでしょうか。FXをする上でも我慢強く頑張ると良い結果が得られそうです。

ここがエントリーチャンスだと思ったのに予測に反した動き。こうなると冷静さを欠いてしまうのは、ありうることです。それは自分のFXでもよくあることで、何かの弾みでレートが大きく変動した場合など冷静な判断が遅れてしまって、それが損失に繋がることってあります。

FXをするときに必要なのは我慢強さ。「本当にここで買って良いのだろうか?」とエントリー前に自問自答することは、質の高いトレードで良い結果への条件です。間違っても、すべての値動きで利益を上げてやろうなんて思うのはよくありません。

私のFXはどうかというとチャンス到来を待ちきれなくてエントリー。それはよくなくて、獲物が来るのをじっと待っているライオンのような辛抱強さが必要なのです。